飲食バイトってどんな感じ?お店のスタイルや接客を経験者が解説

バイト

はじめに

「飲食バイトってどんな感じ?」と気になっていませんか?

私はこれまでマクドナルド・定食屋・東京駅のおにぎり販売・居酒屋・ステーキ屋と、5つの飲食バイトを経験してきた大学3年生です。

それぞれのお店で全然違う経験ができたので、リアルな体験談をお伝えします。


高校生の頃:マクドナルドで初バイト

飲食バイトの最初はマクドナルドでした。高校の近くにあったことと、友達と一緒に応募できたのがきっかけです。

大変だったこと とにかく忙しいです。学ぶためにピークの時間帯に入らなきゃいけないので、身体的にもしんどいです。また、ポジションが固定されているので、少し慣れてくると飽きやすく感じることもありました。

よかったこと 同世代のスタッフが多く、先輩たちも学生に寄り添ってくれる雰囲気がありました。マニュアルが丁寧で分かりやすいので、バイト初心者にはとても入りやすい環境です。私の店ではみんなと仲良くなるイベントやチームで戦うイベントがあって、仲間意識が生まれやすいのも特徴でした。


大学生になってから経験した飲食バイト

定食屋(食堂) 常連さんが多い渋めのお店でした。お客さんと仲良くなる接客を大切にしているので、とにかくコミュニケーションが必要です。毎日いろんな人と話す中で、人の嫌なところもいいところも目につくようになりました。

東京駅のおにぎり販売 とにかく混んでいて時間のないお客さんが多いので、効率よく接客することが大切でした。定食屋とは真逆で、コミュニケーションより効率重視の接客でした。

居酒屋(短期) お酒が入ったお客さんは声も大きく絡まれることもあります。自分から注文を取りに行くなど、バイトが主体的に動く場面が多い仕事内容でした。同世代も多いのでみんなで遊びに行くなんてこともありました。

ステーキ屋(短期) ランチ営業がメインで会社員の方が多く、先輩と後輩の会話や気の使い方など社会勉強ができました。まるで固定カメラで社会を見学させてもらっているような気分でした。「先輩の前ではソースをかけにくい」など、リアルな人間関係の気づきがたくさんありました。


お店によって全然違う!単価と接客の関係

提供する商品の価値によって接客の方法がガラっと変わります。

お店接客スタイル
マクドナルドスピード・チームワーク重視
定食屋コミュニケーション重視
東京駅販売丁寧かつ迅速
居酒屋主体的・フレキシブル
ステーキ屋丁寧・落ち着いた対応

飲食バイトで一番成長できたこと

一番の気づきは、人はみんな本当に考え方が違うということです。良くも悪くもいろんな人がいて大変なこともありますが、自分もそのいろんな人の一角なんだと思うと、多数派かどうかをあまり気にしなくていいと思えるようになりました。


飲食バイトを考えている大学生へ

飲食のお店のほとんどはバイトによって成り立っています。しんどいなと思うこともありますが、自分たちが食べに行くお店や道端で見かけるお店、そのすべてに同じ思いをしているバイト仲間がいると思うと、少し楽になります。


まとめ

お店おすすめな人
マクドナルドバイト初心者・友達と一緒に始めたい人
定食屋コミュニケーション力を鍛えたい人
東京駅販売テキパキ動くのが好きな人
居酒屋主体的に動きたい人
ステーキ屋社会勉強がしたい人

飲食バイトはしんどい面もありますが、人間観察力・コミュニケーション力・社会常識など、他のバイトでは学べないことがたくさんあります。ぜひ挑戦してみてください!

飲食バイトを掛け持ちすることも考えている方はこちらの記事も参考にしてみてください。
【大学生が3つのバイトを掛け持ちして気づいたメリット・デメリット】

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