大学生がバイトを3つ掛け持ち!気づいたメリット・デメリットを解説

バイト

はじめに

「バイトを掛け持ちしたいけど、きつくないかな…」と不安に思っていませんか?

私は現在、インターン・飲食・TAの3つを掛け持ちしている大学3年生です。以前は東京駅で販売の仕事もやっていたので、合計4つの経験があります。

掛け持ちを始めたきっかけは、漠然とした将来への不安、奨学金の返済、学費の不足、そして「もっと自由にお金を使いたい」という気持ちからでした。

この記事では、実際に掛け持ちをして感じたリアルなメリット・デメリットと、うまく続けるためのコツをお伝えします。


掛け持ちバイトのメリット

1. 収入が増えて自由度が上がる

これは当たり前ですが、やっぱり一番大きいです。

収入が増えることで、欲しいものを買ったり、旅行に行ったり、生活の選択肢が広がります。将来への不安も少し和らぎました。

2. 交友関係が広がる

これは掛け持ちをする前は全く想定していなかったメリットです。バイト先ごとに友達ができたり、年上の先輩と交流できたりして、気づけば人間関係がかなり広がっていました。

学校と1つのバイトだけだと、どうしても狭いコミュニティに固執してしまいがちです。何かトラブルがあるとすぐに「行きたくない」という気持ちになってしまうことも。でも掛け持ちをしていると、自然と複数のコミュニティに分散されるので、気持ちが楽になります。

3. 多くの価値観に触れられる

これが個人的に一番価値があると感じていることです。業種や年齢が違う人たちと関わることで、自分の視野がどんどん広がっていきました。

また、忙しいからこそ、余計なことを考えなくて済むという側面もあります。


掛け持ちバイトのデメリット

1. 自由時間がほぼなくなる

正直、これが一番きついです。課題は授業中や電車の中でこなすなど、すき間時間をうまく活用しないとかなりしんどくなります。

学生は勉強が最優先と大人から注意されてしまうので気をつけなければいけません。

2. スケジュール管理が難しい

バイト先によってシフトの締め切りが違うので、うっかり休みを間違えたり、最悪の場合はシフトがかぶってしまったりすることもあります。

カレンダーアプリなどでしっかり管理することが大切です。

3. 体力の消耗が思ったより大きい

私は学校と家の中間あたりでバイトをしているのですが、夜に終わってから帰宅すると思ったより時間がかかります。次の日に朝早い予定があると、眠りも浅くなって疲れが取れないまま動くことになります。

体力の消耗は想定より大きいと覚悟しておいた方がいいです。


掛け持ちをうまく続けるコツ

1. モチベーションを保つ仕組みを作る

私はお給料日に必ず通帳記帳しに行くのを習慣にしています。残高が増えているのを見ると「これだけ頑張ったんだ」という達成感が得られて、次のバイトへのモチベーションになります。

また、飲食バイトには賄いがついているので「バイトに行けばご飯が食べられる」というのも地味に大きなモチベーションになっています。

2. 言いたいことはちゃんと言う

最近はお客さんに何か言うと口コミに書かれるかもと心配になることもあると思います。でも、喧嘩ではなく「お店のルールはこうなんです」と説明する程度なら全然いいと思います。ただ謝り続けるだけではストレスが溜まる一方です。

お客さんともコミュニケーションをとって、自分が働きやすい環境を作っていくことが大切です。

3. 「挨拶だけ徹底する」ルールを持つ

疲れている日ややる気が出ない日は誰にでもあります。そういう日に「いつも通りに振る舞おう」と無理をするのはストレスの原因になります。

私は「挨拶だけはちゃんとやる」ことを徹底して、あとは自分の気分に合わせた接客でいいと割り切るようにしました。何事も自分がストレスを溜めない働き方を見つけることが一番大事です。


掛け持ちバイトを考えている大学生へ

自分の目標があれば、掛け持ちはなんとでもなります。

シフトも、1つのバイトが削られてしまっても他でカバーできるので収入の心配をしすぎる必要がなくなります。同世代の多いバイト先なら、同じく掛け持ちしている子と話が盛り上がることも多いですよ。

最初は不安かもしれませんが、やってみると得られるものはお金だけじゃないと実感できるはずです。


まとめ

内容
メリット収入増・交友関係が広がる・多くの価値観に触れられる
デメリット自由時間がなくなる・スケジュール管理が難しい・体力消耗
コツ通帳記帳でモチベ維持・言いたいことは言う・挨拶だけ徹底

掛け持ちバイトは大変な面もありますが、自分の目標と工夫次第で充実した大学生活につながります。ぜひ参考にしてみてください!

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