【口コミ】スマイルゼミは何歳からできる?年少4歳からはじめたメリット【つかみはOK】

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スマイルゼミ 年少4歳からはじめてみた体験談口コミ
気になるママ
気になるママ

スマイルゼミの幼児コースってどうなんだろう?

何歳からはじめられる?

続けられるかも心配…

そんな疑問にお答えします。

子ども向けの通信教材はたくさん種類があって、一体どれがいいのか迷ってしまいますよね。

我が家は現在4歳の年少さん(長男)と2歳の保育園児(次男)がいますが、今回は長男がはじめることにしたジャストシステムの「スマイルゼミ」について、決め手になった理由や実際に学習してみた体験談をご紹介したいと思います。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

スマイルゼミ幼児コースに決めた理由

幼児向け学習を考え始めたのは、年少の半ばごろ。ひらがな、カタカナの読みは得意でしたが、書きがなかなかすすまず、時々本屋で購入したワークをやらせたりしていました。

しかし我が家は共働きで夫の帰りが遅く、平日はほぼワンオペ。帰宅してからは家事と下の子のお世話にかかりっきりになるため、ワークをやらせてあげられるのは週末のみ…。

思い出した時にときどきワークをやるといった状態でした。

いとうみ
いとうみ

本人も興味があるから、毎日少しの時間でも習慣づけたい。

できれば1人でやってくれるといいんだけど…

幼児学習といえば「くもん」というイメージがありましたが、仕事があるため平日は教室まで通うことができません。

「こどもちゃれんじ」は0歳の頃に申し込んでいたことがあったのですが、長男の場合は毎月届くおもちゃにあまり食いつかず、内容とコストが見合っていないと感じて半年ほどで辞めてしまいました。

年少コースになればまた赤ちゃんの頃とは内容は違っているだろうけど、ワーク形式であれば見てあげる時間がないのは同じだし。なによりしまじろうが好きではないので、興味が湧かないだろう…(長男はカッコいいキャラクター大好き)

そこで選択肢にあがったのが藤木直人さんのコマーシャルでよく見ていたタブレット学習の「スマイルゼミ」でした。

子供にとって魅力的な教材」

ひとりで取り組める

毎日のコースが決まっていて自然と学習の習慣がつく

ということがスマイルゼミを選ぶ決め手になりました。

パパ
パパ

タブレットなんて年少からやらせて大丈夫?

ちゃんと書きをやったほうがいいと思うんだけど。

目も悪くなりそうだし抵抗あるな。

古風な考えの夫はタブレット学習について心配をしていましたが、ガジェットものが大好きで柔軟な私はその点まったく心配していなかったので、私の意見で押し切ることに。(実際にみるのは私だし…)

いとうみ
いとうみ

タブレット学習は小学校でも取り入れてるし、絶対に悪!ってことはないと思う。

親が見れる時は書きのワーク教材をやって、平日はタブレット学習の2つやればカバーできるんじゃないかな。

まずはやってみて、ダメだったらまた他のものを探せばいい。

というわけで、スマイルゼミの公式ページから資料の請求をしました。

スマイルゼミ幼児コースの内容

スマイルゼミの幼児コースは年中コース・年長コースがあります。

年中コースは年少冬講座(12月〜3月)から先行して入会することができます。

我が家は年少・4歳の1月に申し込みすることにしました。

年少冬講座・年中コースで学習できる内容はつぎの通り。

  1. ひらがな(ひらがなの読み、なぞり書き)
  2. ことば(語彙・おはなしなど)
  3. かず(順番・比較・分解など)
  4. かたち(形の仲間わけ・パズルなど)
  5. とけい(とけいの読み方・生活時間など)
  6. えいご(英語の絵本・単語ゲームなど)
  7. ちえ(間違い探し・迷路・記憶など)
  8. せいかつ(交通・季節の行事など日常生活)
  9. しぜん(身近な植物・生き物など)

 ※カタカナは年長コースから・とけいは年中11月ごろから

パパ
パパ

小学校準備までこれひとつでできるのはいいかもね。

オプションの講座にはよりネイティブな発音に触れられる「英語プレミアム」があります。

このなかでも特に、「しぜん」「かたち」「えいご」は動画や音声から、視覚・聴覚も使って吸収することができるので

ワーク学習にはない、タブレット教材だからできる学習に魅力を感じました。

スマイルゼミ幼児コースの料金

スマイルゼミ幼児コースの料金体験はシンプルで分かりやすいです。

まずは、学習に必要なタブレットを購入します。

スマイルゼミをはじめるのにかかる費用

スマイルゼミ 専用タブレット代 

一括払い 9,980円

分割払い 980円✖️12回(11,760円)

タブレットはレンタルではなく、1回買いきり

途中で退会してもAndroidタブレットとしてそのまま使えます。

教材費は1年一括払い・6ヶ月払い・毎月払いから選びます。

スマイルゼミ 年中コース教材費

一括払い…35,760円 (ひとつきあたり2,980円)
6ヶ月払い…19,200円×年2回(ひとつきあたり3,200円)

毎月払い…3,600円

一括払いにすると毎月払いより総額で7,440円もお得です。

さらに英語プレミアムのオプションをつける場合は毎月払いで790円(一括で680円)となります。

教材の配信はWi-Fiに接続していれば自動でアップデートされるので、通信費はかかりません。(※自宅にWi-Fi環境が必要です。)

また、タブレットが故障した時などのための保証はオプションで毎月300円(年間3,600円)必要ですが、こちらは特典で無料にできる場合があります。

特典をもらう方法をこのあと説明します。

スマイルゼミを申し込むなら絶対に資料請求しよう

スマイルゼミの公式ページをみると「入会を申し込む」「資料請求」の2つがあるのですが、すぐに入会を申し込まず、まずは「資料請求」をしたほうが絶対に良いです。

その理由は2つ。

  1. キャンペーンコードをもらえる場合がある
  2. 体験会の招待券がもらえる

キャンペーンコードはwebページから入会申し込みする時に入力するコード。

時期によって入っている場合、入っていない場合があり、貰えたらラッキーです。入会特典は日用生活品や1ヶ月分の講座無料などがあるようです。

また、スマイルゼミのタブレットを実際に触ることができる体験会が開催されるのですが、その招待券が資料請求と一緒にもらえることがあります。

我が家の場合は資料請求のパンフレットが届いてから、2週間後くらいあとに招待券がハガキで届きました。

▼スマイルゼミ体験会の招待ハガキ

招待券を持っていなくても直接会場に行けば体験はさせてもらえるようですが、ハガキをもっている=資料請求をしているということなので受付の人とスムーズにお話できます。

我が家が参加した時の特典は安心サポートが1年分無料でした。

そのほか、幼児向けの世界地図などノベルティももらえましたよ♪

▼体験会でタブレットに食いつく長男

実際にお子さんが使用してみてどんな反応をするか?という確認やタブレットの実物も触れますし、疑問や不安があればスタッフの方になんでも質問できるので、入会を考えている場合は体験会に参加されることをおすすめします。

スマイルゼミが届いた!年少さんの食いつきが凄い

体験会に参加したその場で申し込みをして、1週間ほどでスマイルゼミが届きました。

長男は「僕のあいぱっどがきたー!」とおおよろこび。(ちがうけど…)

Wi-Fiに接続する設定や、学習時間の制限などをしたあとすぐに利用開始できました。

最初にこれ、すごくいい!と思ったのは「きょうのミッション

スマイルゼミを起動すると今日やるミッションが3つか4つほど表示されるので、それをこなしていきます。すべて進めると、だいたい15分くらいの学習時間になります。

きょうのミッションをこなすと「ごほうび」があり、動物や乗り物のカードをコレクションしたり、マイキャラの着せ替えができるパーツが1つもらえます。

長男はこのマイキャラの着せ替えが大好き。2ヶ月毎日やっていますが全然飽きません。

きょうのミッション+ごほうびシステムのおかげで、「きょうのミッションまだやってない!」と自らスマイルゼミを持ってくるようになっています。

ごほうびやお楽しみ機能だけではなく、学習の内容も楽しいようですね。

本当に1人でできるのかな?と心配でしたが、タブレットが音声で指示を出してくれたりするので、ひらがながまだ読めないお子さんでも簡単に操作できると思います。

きょうのミッション以外に、すでに学習した内容も何度も繰り返しできます。

我が家は1日のタブレット使用時間を30分にしているのですが、きょうのミッションが終わった後は気に入ったものを繰り返しやっているようです。

▼英語の着せ替えゲームにはまり31回もやっている様子

実際につかって分かったスマイルゼミのメリットとデメリット

スマイルゼミ年中コースの学習をはじめて2ヶ月になりますが、結論として我が家は「スマイルゼミに決めてよかった」と思っています。

感じているメリットは以下の通り。

スマイルゼミのメリット
  •  一人で学習できる
  •  毎日の習慣が自然に身につく
  •  動画と音声で感覚的に操作できる
  •  付録などよけいなものがない

2歳の下の子でも感覚的に操作ができるので、お話を聞く絵本タイプの教材をひとりで再生して聴くことができました。

ほったらかしにしていましたが、気がつくと一緒に見聞きしていただけの2歳の子もひらがなが読めるようになっていました。

スマイルゼミが我が家に来る前は私が料理をしている時など、ついついYouTubeに頼りがちで罪悪感を感じていましたが、今ではふたりでスマイルゼミをやってくれているので私の精神的にもよかったと思います。

デメリットを挙げるとすると、学習内容は簡単なのかもしれません。

4歳の時点で読み・書きまでできてしまう子には物足りないかも。

もう少し難しいレベルの学習をやらせたい、という場合はやっぱり公文がいいのかな?

とはいえ、我が家の場合はまだ年少だし、まずは学習習慣をつけることから。というのが目的なので、幼稚園のあいだはひとまずスマイルゼミでいいかなあと考えています。

まとめ:スマイルゼミが支持される理由

スマイルゼミを運営しているのは「ジャストシステム」という会社です。

ジャストシステムといえば、文書ソフトの一太郎や日本語キーボードのATOKを開発したソフトウェア会社。これはスマイルゼミに入会してから知ったのですが、ジャストシステムは2019年冬のボーナスが大手企業の中で第1位(なんと398万円!)となっているほど、業績がすっごくいい会社なんですね。

【平均年収971万円】ジャストシステムの給与・ボーナスが高いのはなぜなのか

その好業績の理由がずばりこのスマイルゼミ。家庭向け以外に小学校向けの学習ソフトも出しているそうです。

実際に使ってみて思いますが、私が子供の頃にやっていた進研ゼミと比べても

・付録など余計なものがなく、タブレットのみなのでシンプル

・子供がみずから毎日やれるように魅力的につくられている

ということが支持されている理由かなと思います。

料金的にも全然負担にならない程度ですしね。

なにより本人が楽しく学習してくれているのが嬉しいので、様子を見て英語プレミアムのオプションもつけようかなあと思っています。(英語もいずれ習いに行かせようと思っているけど、スマイルゼミで身につけばかなりうれしい!)

使い続けてみて、また変化やわかったことがあればお伝えしていきます。

いとうみ
いとうみ

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

うみ

うみ

結婚を機に関東から札幌に移住して7年。2人の男の子と暮らすブロガー/ライター。フリーランスとして複数のメディアを運営中。絵本と音楽が好き。

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